相補性で不足する部分を補完する

あなたが恋愛したい相手や友達になりたい相手が見つかった場合に、まずはその人物と親しくなることが先決になる。
その人物に近づいて親しくなるためには補完的関係になる相補性が糸口になることもある。
相補性とは自分と相手を比較した場合に、相手が自分が持っていない何かを持っているということを刺す。
友達関係であっても恋愛関係であっても相手に補ってもらうという考え方だ。
あなたが補ってもらうだけでなく、あなた自身も相手を不足部分を補うことになる。
相反するものを持っている人間どうしだから反対の性格であるケースも多い。
親しくなるもう一つの要素は類似性で、さきほどの相補性とは正反対で共通の部分で引き合うことによって親しい関係性をつくっていくことだ。
共通点が多ければ多いほど親しくなりやすくなる。
はじめに相手と親しくなりたいと考えた場合は類似性を持ち出して強調すると効果的だ。
そして徐々に親しくなるに連れて、相補性の部分を持ちだすのが上手く行く方法だ。
受け側と責め側なので、相互にほしいものを与えることができるのだ。
責め側同士ではぶつかりあうことも多いし受け側同士ならば進展しない。
共通した類似性で親しくなり基本ができたら相補性で不足部分を補完することをイメージしておけば上手くいくだろう。

ポジティブな恋愛をするには

「なぜ上手く恋ができないのか」「恋愛は苦手だ」
こんな風に悩んでいる人は意外と多いのが現代社会だ。
失恋経験をしっかりと受け止めて、次の恋愛に生かせることができれば良いと思うが、いつまでも恋の破局の痛手を引きずってしまい、考えこんでいては前に進むことはできないのである。
人間誰しも失恋を経験したら多少の違いがあっても沈み込むのは普通のことだ。
「あんなこと言わなければよかった」「もっとやさしくすればよかった」
いろんなことが、脳裏に浮かんでは駆け回ってしまっている。
過去を振り返り、いつもいつもトラウマになっていては次の恋愛などやってきません。
終わってしまった恋愛のことを考えても覆水盆に返らず。
たとえば落ち込むのは1週間だけにしよと決めて気持ちの整理をすることも良いだろう。
そこまでで落ち込みモードはそこで終了すべきだ。
そのことは一切わすれて、気持ちをリセットしよう。
恋愛だけでなく、仕事で失敗した時も落ち込んでも良い時間を自分で設定しておこう。
それ以外の時間は明るくすれば気分転換にもなるはずだ。
暗い雰囲気を漂わせていては恋は訪れないだろう。
否定的な考え方で他人と接していても魅力的に映るはずがないから、自分を素敵に見せるためにはポジティブシンキングに徹することだし、そうすれば自然とあなたの周りには人が集まってくるだろう。

少しの変化によって恋愛関係は大きく進みます

意中の男性を見つけても、相手から恋愛対象外だとされてしまっても、簡単に恋愛関係をあきらめていては、それで終わってしまいます。
もしかしたら、もう一歩のがんばりで違う展開があるかもしれません。
自己分析してみて、「意中の相手のタイプじゃないな」と思っても、少し自分を変えてみたら相手は「可愛い女性だ!」と思ってしまうかもしれませんし、その気持ちから<好き>という気持ちに発展することも良くあるケースです。
だから、あなたが恋愛対象外とされていると気づいても、決してあきらめてはいけません。
意中のタイプの相手が思っているタイプの女性像に近づくことによって一挙に形勢はひっくり返ることもなきにしもあらずです。
あなたが意中の相手のタイプの女性であればベストですが、そうそううまくはことが運びません。
意中の相手のタイプの女性がどういった条件があるのか、キチンとリサーチをするべきです。
そのリサーチ結果の女性像に近づくように、はじめは演じておけば良いですし、それが自然と自分を変えることになってくれます。
こういった少しの変わり身が恋愛の達人になる秘訣です。
髪型やファッションをチョッピリ印象を違えるだけで男性は「おやっ」と思うんです。
普段はキャリアウーマン的なファッションならば、ちょっとフェミニンな髪型にしてみて女性らしさを強調する――そんなちょっとした変化で充分です。
意中の相手の気持ちをあなたに向けるためには、大きな変化は必要ありません。
ちょっとした変化をつければ、恋愛関係は大きく進む事例もあるんです。